予定と締切が二重管理
就活Pass の締切と Google カレンダーを別々に見て、ダブルブッキングが心配。
→ 確定済み締切・作業ブロックを Google へ PATCH 同期
締切・作業ブロックを起点に、同期キューを経由して Google カレンダーへ一方向で同期する仕組みです。アプリ内イベントが常に正で、Google 側の外部予定は追加表示にとどまります。
Google ログインだけでは連携されません。設定画面から明示的に有効化する設計です。
就活Pass の締切と Google カレンダーを別々に見て、ダブルブッキングが心配。
→ 確定済み締切・作業ブロックを Google へ PATCH 同期
Google ログインしただけではカレンダーに出てこない。
→ /calendar/settings から連携・追加先カレンダーを選択
いつ Google に反映されるのか、手動か自動か分からない。
→ 非同期キューで処理、締切承認後は手動トリガーで同期
Google ログインだけではカレンダー連携は有効になりません。/calendar/settings で接続・再連携・解除・追加先カレンダーの選択を行い、targetCalendarId を明示選択したときに初めて同期が有効になります。
Google連携
Googleアカウント
taro.shukatsu@gmail.com
同期先カレンダー
同期対象は確定済み締切と作業ブロック。Google 側のイベントには [就活Pass][締切] または [就活Pass][作業] の接頭辞が付き、extendedProperties でアプリ内の entityId と紐づけられます。
7月8日(水)
Google 連携時は freebusy API を使った空き時間提案が利用できます。カレンダー画面の月表示と合わせて、締切前の作業時間を確保しやすくなります。
設定画面での連携が完了すれば、以降は締切・作業ブロックの保存だけで同期が進みます。
接続だけでは連携は有効になりません。targetCalendarId を明示選択したときに初めて同期が有効になります。
update-in-place(PATCH)方式で、非同期キュー calendar_sync_jobs が保存後の同期を処理します。
アプリ内イベントを正として表示しつつ、Google の外部予定も追加表示。freebusy を使った空き時間提案も利用できます。
いいえ。Google ログインだけでは Google カレンダー連携は有効になりません。/calendar/settings から連携・再連携・解除・追加先カレンダーの選択を明示的に行う必要があります。
確定済み締切と作業ブロックが同期対象です。Google 側のイベントには [就活Pass][締切] または [就活Pass][作業] の接頭辞が付き、extendedProperties でアプリ内のエンティティ ID と紐づけられます。
連携後、カレンダー画面ではアプリ内イベントを正とし、Google の外部予定(アプリ管理外)を追加表示します。月表示で締切・作業ブロックと合わせて確認できます。
非同期キュー(calendar_sync_jobs)で処理されます。締切承認後の Google カレンダー同期は手動トリガーです。追加先カレンダーを変更しても既存のミラー予定は移動せず、以後の同期から新しい追加先が使われます。
Google 連携時は freebusy API を使った空き時間提案が利用できます。freebusyCalendarIds に含まれるカレンダーだけが集計対象です。
締切管理で確定した締切がカレンダーに反映され、作業ブロックも同じ画面で管理できます。タスクの Today's Task と合わせて、予定と ToDo を一つの就活フローで扱えます。